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シモツケマルハバチ
Apareophora japonica


ホストはシモツケ。幼虫の出現時期は5月の下旬から6月の中旬あたり。シモツケには、シモツケハバチ2(仮)もつくが、時期が違うし棘の具合も違う。

花がある時は花を食べているが、花がなくなると葉っぱも食べる。体は半透明なので、食べているものによって色が変わる。シモツケの方は、一時期花が全滅するが、しばらくするとまた咲き出す。

成虫?

図4と5は、状況的に成虫ではないかと思う。5月の上旬から下旬まで、いつ見にいっても産卵シーンが見れた。図5は産卵中。

産卵は茎に行われるが、蕾に近い場所に多い。


(余白)